2017_08
23
(Wed)03:20

夕闇ライトメモリー ありむら制作メモ

Category: 日常

もっっちゃああああああああああああああああああああ!!!!!(お久しぶりです有村の方です)
ついに公開することができました、「夕闇ライトメモリー」なんですが
出来上がるまで、長い時間、ほんっとうにたくさんの方に助けていただき、
いろんな事があったので、今回制作日記を書かせていただきます。


まず作品のご紹介です。

夕闇ライトメモリー (ゆうやみ らいとめもりー)

特設サイト 
mixcloud(公開先)

あらすじ、キャストさんなどの情報は上記リンクのサイトへどうぞ。

ここを見る方はもうサイトなどすべて見たうえで、さらにどんな感じで作ってるんだろうとか、何があったんだろうとか
制作の方まで気にかけてくださっている方かと思いますので
さっそく、事の発端からお話させていただきます。
せっかくなので調子に乗ってすごく細かく書いてみようと思います。



ネタバレについて配慮がありません。ご注意ください。せっかくだしと思って3日ほど使って無駄なことまでたくさん書いてみたのですごく長いです。ご注意ください。あと、私はいつも誤字ります。絶対に誤字ります。こんぴゅーたーがいっしょうふなれ。

ありむライトメモリーれっつごーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!(追記へ。)






事の発端

と、言うとなんだか大げさなのですが。
夕闇ライトメモリーの、時間軸が前のお話が、
過去作 下町バックグラウンド というお話で。
主人公の、寿(ひさし)くんの友達のけいたくんが、作品公開後にご好評をいただきまして。
けいたくん役の松永みとせさんもとてもけいたくんを気に入ってくださっていたようで。

「けいたくん主人公のお話とかどうですか?」

的な、そんな事を私に言ってくださったのがはじまりだと記憶してます。
私の「お、いいですよいいですよやりますか」な気持ちが出来た瞬間は多分この時でした。

そして、下町バックグラウンド発売開始の時…?その後?
少し記憶があいまいなんですが、寿くん役の宮利さんがサークルスペースによく遊びに来てくださるんですけど
その時に「下町2とか作りませんか!出ます!!」みたいな、そんなようなうれしい事を言ってくれたので
寿くんも出てくれるなら、けいたバックグラウンドできちゃうな。やろうかな。となって。
このあたりで多分本気でやろうと思った覚えがあります。お二方ともやさしいね!!!!ありがとうございます!!!!!



なんとなく作り始めたよ

そんな感じで、とりあえず1年前に、何かの作業をしながらけいたくんが和服を着ているイラストだけを描きました。
お話何もキャラも決まってなかったんですが、先に手だけ動かしてました。

で、なんかいろいろ書いてたら
灯ちゃんができて。
灯ちゃん本当にはじめキャラクターが定まらなくて
最後の最後まで口調と一人称が変わりまくってました。
あっしとか途中言ってたし、なんなら途中ボクだった。弱気なボクッ子だった。ふぇえパパ~みたいな子だった

下町の相棒妖怪が江戸っ子で、書きやすくて動かしやすくて、
性格もハキハキパリパリしてたので、そういう系じゃない子で、
かつけいたくんの相棒として一緒に裏側の街を走り回れるような子って全然思い浮かばないわしっくりこないわで
ほんとに最後まで悩みました。
けいたくんあんな子なので、勢いある子は違うなと思って。でも弱々しい子だと逆に扱いやすすぎるし話進まないしで。
そんで、灯ちゃんがいつのまにか定まってきた感じです。
しっかりしようとしてる優等生だけど実は子供っぽい灯ちゃんが生まれたわけですが
灯ちゃんが決まると、今度は5パターンくらいで悩んでいた展開と3パターンくらい悩んでた流れが一気にきまってきて、
予期してなかった展開と、想像もしてなかった流れになりました。
あれだけ考えてた時間はなんだったのか!!!ありがとう灯ちゃん大好き!!!!!!!!

結末も結局どうしようか長い事悩んでたんですが
それは下の項目で出てきます。


そういえば、今回イラストも私描いたんだよ!!!!がんばったよ!!!!
アナログでしかイラストがかけなくて
どうしてもペンタブを使えない私なので
全部マウスとペンツールで書きました。これ書いたっていうんだろうか。
下書きをコピー用紙にして、それをスキャンで読み込んで
イラストソフトに入れて、下書きの上に点を打っていって
点と点に線が引けるという、連続曲線という機能で線を書いて
あとはバケツでドバドバ色を置いて行って、本当にフルにマウスでできあがりました。
アナログで油絵とかアクリルガッシュとか、顔彩とか(水彩みたいな)のなら慣れてるんですが
本当にデジタルイラストなんてどうしたらよいのか。今はこれが限界ですが、過去にはこんなこともできなかったので
これからもいろんなことができるようにがんばるです。



ところで役者さんどうしよう

フリー公開だし、好きなことがしたかったので
すごく気軽に今回の作品は作りたかったんですけど
そこまで気軽に声かけられる方って結構限られてた!!!!!!!!!!!!

今回の作品は、続・下町 と言う感じには極力したくなくて。
私の中で下町バックグラウンドはもう終わってて完結しているので、
なんか、2を作るとなると、卒業した生徒を再び入学させるみたいな感覚になってしまうので
ただただけいたくんが主人公で、向こうの世界にいったら と言う感じで作りました。

なので、前作のキャラほとんどでてきません。(スト―リー上出てしまったキャラもいますけど)
いろんなキャラクター出し放題です。

お話はなんとなく決まってるけど、
キャラがその中でどう立ち回るとかそういう掛け合いをしていくかが全然決まらなくて。
そのときふと思いついたんですが、いつも仲良くしてくれてる私の大好きな役者さんたちが、
丁度私の作業用Twitterのアカウントでフォローしあっていたので
そこで 「夏に収録できる方ヘルプミー!!!」 って言ってみたら

みごとにみんなたすけてくれた。

こういうのもいいと思って。
せっかくこんな作業アカウントまで見てくれてるんだしと思って。

他にも、もちろん声かけてみたかった方いっぱいいるんですけど。

気軽に企画しちゃったものだし、本当に選ばせていただくのアレでそもそも選びきれないから
もういっそ今回はそのアカウントフォローして反応してくれた方みんな巻き込んでやってみようとなりました。

いままでいろんな縁で出会って、その後もすごく仲良くしてくれて
凄く信頼できて素敵なお芝居する方々が集まってくれました。

一回こういうノリでも企画やってみたかった
たのしかった

友達がいなかったはずの私にできた奇跡の仲間です!!!!すごーい!!!!!


そんなかんじで、役者さんにほぼあて書きしていく企画になりました。
役者さんぬきで考えていたキャラは、灯ちゃんとうさぎちゃんと祐明さんくらい。

そんななかhie.さんまでもが手伝ってくれるというので
うさぎちゃんの闇にhie.さんぴったりじゃない!?!??!?!?最高じゃない!?!?!?!?
サイトのサンプルの女の子めっちゃかわいいしこれお願いしていいかな?!??!?!?!?
ってなってhie.さんにうさぎちゃんになってもらいました。最高だった。やっぱ最高だった。

元から考えていたキャラにすぱーんと役者さんがきまっていき、
その後役者さんで想像したあてがきキャラを投げ込んでいったら
お話がばんばんできていきました。すごいね。

みなさんお芝居ご一緒にしたことがある方々ばっかりだった事もあり
各役者さんの好きな部分全部詰め込んでます。

この人のこういうの聞きたい。はもちろんなんですけど
「桃夜さんのチャラいキャラ好き」「チャラい役やりたい」というやり取り見ただけで
よしチャラいキャラつくろう。とかでもキャラができていきました。たのしいね!!!!!!!
須藤さんにわらびもちやってもらおうwwwwとか妄想できるんだよ。たのしいね!!!!!
こういうのもすごくたのしいね!!!!!!こういうのもね!!!!!!!!!!!

今回こんな感じで出来上がっていって
こんな感じに役者さんにもご協力いただけたので
本当に好き放題暴れてもらいましたし、
あえて好きに引っ掻き回してもらいました。


で、大体キャラがなんとなくできてきた矢先、

去年、私がノープランで大阪と京都と千葉と長野を一人で旅してた時期があるんですけど
京都で須藤さんが夜遊んでくれると言ってくれたので晩御飯一緒に食べたんですけど(オシャレなお店!!!!)

ごはん食べながら、
最後 花火打ち上げて というのは決まっていたんですが、
「その途中どうしよう。どうやって話まとめようね」なんて言ってたんですけど、
キャラと役者さんの話してたら盛り上がってきて、やがて
「こうなったらやばいなwwww」「じゃあ須藤さんわらびもちねwwwww」「わらびもち増えようwwww」「んで飲もうwwwwwwwww」「そして吸収でカフェオレカラーへwwwwwwwwwwwwwwwwww」
って、その場で、あんな感じのわらびもっちーずとカフェオレパイセンとうさぎちゃんの結末を思いついて、
あのまま、あんな感じになりました。たのしかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


こういうのもいいよね。
作中でもなんとなく言ってる事で、私の知り合いが実際に言っていた事なんですが


別れたり、会う機会がその時は無くなったとしても
縁があればまた巡り合う


と言う事なんですが。

例えばいろんな作品の制作でかかわった方は、今までたくさんいらっしゃるんですが
その後も、自然と喋る機会があったり、自分から喋ろうと思ったり
ふとした時に声かけてくれたり支えてくれたり
いつの間にか関わっている方って限られてきますよね。

今回私が声をかけたみなさんは、そんな素敵なご縁の続く方で、
しかも、箱庭Sの作品をいつも楽しんでくださる方ばかりなんですよ。
そんなみんなを呼んだらもっと楽しんでくれるに違いなので、今回は迷わず呼ばせていただきました。
いつもそういう縁ばかり重視で呼んでるわけじゃないです。あくまで今回の話です。

舞台とは違って、こういったオンラインでやりとりをするボイスドラマ制作は
編集や制作はほぼ個人戦で、途中とっても孤独ですので
そんな孤独な個人戦を支えてくれたり励ましてくれる方って本当に大事ですよね
こういう時は是非呼びたくなっちゃいますよね
本当にありがたいです。ありがとうございます。

縁はなくすのなんて簡単ですし
あまり知らない方だと、たった一言で印象が悪くなって信頼が崩れてしまうなんて事もありますが

簡単にになくならない、自然にできる縁は本当に大事だと思います。
特に今回はそういう形でやらせてもらいました。
身近に偶然いて、ちょうどその時助けてくれるっていってくれたみなさん
今回は本当にありがとうございます。

もちろん募集も新しい縁ができますし、
たくさんの可能性を見させて頂けるありがたい場ですのでそちらも本当に良いのですが
またこんなのもやりたいです。今回のも楽しかった。

縁と言えば、こんな個人の日記みたいな制作メモまで見ていただいてありがとうございます。
ここまで読んでくださっている方がいたら、本当にありがたいです。
今後とも、こんなに体力のない私ですがよろしくお願いいたします。こんな縁をずっと大事にしたい。



そしてキャラクターに命が宿っていくよ

ついに収録もはじまったよ。

今回なんですが、思い出深い方がいらっしゃるのでかなり量に偏りがあります。ご了承ください。
順番も思いつく順です。ご了承ください。
せっかくなんでキャラの紹介が多いです。ご了承ください。


まず寿君


前作主人公の寿君です。
今回、寿君が下町でどんな冒険をして、そんな生い立ちで、というのはあえて全部書いていません。
下町のけいたくんポジとチェンジです。

じつはけいたくん目線で寿君を扱っています。
なので、けいたくんは寿君の過去も知ってるけどそれが当たり前で友達でなかよしなので特記していません。
けいたくん目線のお話が夕闇ライトメモリーなので寿君の出番があんな感じなんですが

ひさしくんすっごい元気。


元気っていうか、もう邪気がないかんじです。かわいいか。かわいいよ。
あと、スクラッチ大好きになっちゃってるんですよ。
最初も最後もスクラッチしようっていうんですが
特に最終話の寿君の 「スクラッチしようよ!!!!(くい気味)」 すごいすき。
今回の寿君でいちばんツボでした。宮利さんが本当に面白くしてくれました。

寿くん、けいたくんと遊んでたりからかってたり悪戯してたりするとあぁなんですね
もうとにかく寿くんかわいくて笑ってしまうよ。きっと前にスクラッチして当たっちゃったんだろうな。好きになっちゃったんだろうな。
彼はずと現実と戦ってきたからきっとラッキーな事がうれしかったんだろうな。そんなことを考えてしまいました。
宮利さんありがとうございました!!!!!



やっぱり女神だった白咲さま


前作を引きずるより、下町の続編ではあるんだけど、これは別のお話!!!!!としたかったので
前作のキャラクターをとにかく出さないようにしていたんですが
白咲さまはどうしてもあの世界には欠かせない大切な存在で、
かつ、灯ちゃんのパパ祐明さんが出てくるとなると白咲さまなしでは考えられなかった。

すっごくシーンは少ないんですが、
もう、本当に、祐明パパがなくなったときの弱々しいというか、沈んだ白咲さまが悲しかった。
浅見さんのお芝居が本当に繊細なのですごくそういう感情を聞いてて感じ取ってしまってました。

本当は、祐明さんと白咲さまは相棒関係にあって
二人で下町を支えてたという設定で
作中でも、祐明さんなくなって、でも消えきれなくて幽霊になるんですが
残された時間、息子ではなく白咲さまに挨拶にいくあたりでそのあたりやや伺えるようになってます。

息子の事は信じてたけど、
白咲さまは自分以外頼る人がいなくなると思うと
きっと白咲さまの方が心配だったんだと思う。のでそうしました

本当は二人のさいごのやり取りも脚本にしてたのですが
今回のもうひとつのテーマが世代交代とか成長だったので
灯ちゃんに全部持っていってもらうためにもフルカットしました。

最後の別れをしたそっちの事情より、けいたくんに最後であったという縁であり運命でありな事の方を大事にしたかったのもあります。

ちなみにせっかくなのでここに書かせて頂きますが、最後祐明パパは白咲さまに
「最後に一つお願いをしていいですか?」といって
「自分がいなくなっても、記憶から消えてしまっても、いつでも心はお傍にありますのでどうぞ元気にお過ごしください」
と言い、
「最後の願いがそんなものでいいのか?」
と聞いた白咲に対して
「あ、あと、灯をどうぞ、よろしくお願いします。友達も見失うようなやつですが」
と言うような事を言って
白咲さまに、最後にひとつといったのに二つじゃんみたいに笑われて、祐明さんも笑いながら消える。みたいな脚本でした。

白咲さま、ほんとうに強くて力を持っていて全部知ってる方ですけど
少女が持ち合わせている無邪気で素直な感情を時に強く出す事があって
そういったものを浅見さんのあの綺麗な声と、繊細な演技でやっていただけると本当に最高なんですよ

ついでのついでに今だから言うけど
私が中学生くらいの時からずっと書いちゃ消して書いちゃ変えてってしてる、どこにも出してない誰にも見せてないお話があって
そのお話の中から、実は白咲さまには来ていただいてます。
それもあって白咲さまは私の中で大事なキャラクターです。浅見さんいつもこんなに素敵にありがとうございます。

そんなかんじで、ついにこの街を一人で守ることになって、なのに事件を解決できない白咲さまは作中ずっとお忙しく、
お姿を拝見できません。ご了承ください。わたしだってもっと白咲さまとお会いしたかった!!!!!!ほんとに!!!!!!



実はあの人の残った部分 小梅氏


おそらく私をこの世で一番うまく扱う事の出来る人間、黒音さんにおねがいした小梅さん。
小梅さんはこのお話で初めて出てきたんですが、
前作のお話を聞いていて、想像力を膨らまして頂いた方はなんとなくお分かりいただけると思いますが
ここではせっかくなのではっきり書いておきます。

狐のおめんをかぶっていて
黒髪で
自称 元人間

下町に出てきたキツネちゃんが、
お話の終盤で白咲さまに
「君は私がさみしくないようにここにいなさい」的に
キツネちゃんの仲の悪い部分だけを 連れて行ったのですが(こうかくとややこしいですね)

小梅ちゃんは、裏側に残ったキツネちゃんの悪い部分です。

なのできつねのおめんかぶってます。
なので感情が負の部分つよいです
なので白咲さまがさみしくないように付き人してます
残った部分なので人間の感情はあまりなく抜け殻です。なのであんな感じです。
最後の最後、「やりましたね」といって笑ったのが、あれが本当は小梅ちゃんにうまれた初めての自分の感情なんだとおもう。
時間がめぐっていく中で、小梅ちゃんは残った部分というより、あたらしい存在になっていけてればいいな。


なんか、私が作ったんですけど、救っておきながら ~なんだと思う とか ~だといいな とか言ってますが
キャラクターって、演じてもらって、掛け合い初めて、
演者さんがはいってどんどん成長して進化して
なるべきキャラクターになってゆくし
重点を置いてなかったけど、脚本上生まれてしまったセリフが
役者さんの声で聴くと すっごくキャラの心情が出る重要なセリフになって大事なシーンになったりするので
出来上がっていくにつれ、私の作ったものというより
皆が作ったお話 になるので
私がたくさん考えさせられます。いつも楽しませていただいて本当にありがとうございます。


私の友人が下町のジャケット書いてくれたんですが
キツネちゃんお面取ると本当はこんな顔してる っていうラフをかいてくれてて
それとおなじような顔にしてます。
描いたのわたしなんで、ちょっと、うまくできなかったけど
頭にあるのキツネのお面です。

普段こんな役を黒音後輩に投げたことないので
本人もすっごく頑張ってくれました。
いつもありがとう黒音後輩!!!!!小梅ちゃんやってくれてありがとう!!!!!

私が立ち合いで収録したんですが
「お帰りはこちらです」
が、うまくできなくて

「ディ●ニーのホーン●ッドマ●ションのキャストさんになった感じで言ってみて?!?!?!」

といったらすごくそんな感じにやってくれました。あそこだいすき。ありがとう後輩!!!!!!ハハッ⁰❍°!!!!!




いちばんそれっぽい三目くん


きいてよこの、THE妖怪っ子。ドハマって感じて私はとっても好き。
みれるさんの演じる、こういうやんちゃっこがとおても好きだったので
三目くんは今回みれるさんのためにあてがきして、やっていただきました。
灯の友達の街の住民代表です。妖怪妖怪してます。ぴったりか。ぴったりだよ。
きひひっていう笑い方が独特でしっくりはまってて、かつかわいくてかわいくて。もっと笑って三目くん!!!!!!
にじみでるやんちゃっこが最高。

だいたい大声出しながら走ってる子です。「あっかりいいいいいいいいいいいいいいいい」「あっそぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお」「うなぎの妖怪つろおぜぇええええええええええええええええええ」とか。

単純なんだけど、それゆえ熱くなったり些細な事で悩まなかったり、やる事きまってるぜ!信じるぜ!みたいな子で
灯ちゃんの背中をなにがあってもなにを選んでもおしてくれる子。
お話にとっても、欠かせない子です。みれるさんありがとうございます!!!おいそがしいなか!!!!




わたしがやったペコ


ペコです。一番最後まで出てくる予定のなかった子です。
一番初め、鏡の妖怪がいて、その子が前世と裏側を行き来させてくれる、みたいな設定だったんですけど
別にその子がいる意味がなくて、書いてても楽しくなくて。
これやるなら私になるんだろうなと思ったんだけど楽しそうにも感じなかったので
ならもっと変な立ち位置でってかんがえてて、
その鏡の妖怪を居ないことにしてお話をとにかく書き進めてたら
あのタイミングで、あそこでちょっと展開に行き詰ってだれてしまって
ふざけてあの子が生まれて
ちょっとツボに入ったので、次の話で名前まで付けてその後もつれてくことにしました。
そしたらいいところで皆の負の感情吸い取ってくれて展開しやすくなって本当にいい子でした。
たぶん私のネガティブがあの時具現化した。もはやペコっていうかマヨ。




わらびもちすぎたわらびもち


「須藤さんけいたくんにつまようじを刺されて自我が芽生えたわらびもちね!!!」
と言ってからここまで来てしまったわらびもち。

下町BGのまろもそうですが、須藤さんのこういう役すっごく好きなんですよ

「われごときにな」ってドヤるわらびもちと
「わらびもちとして、有終の美をかざっるぅうううううう~~~~~~↑↑↑!!!」すっごくすき。あれやばい。あれほんとうにすき。
すきすぎて最後大量に増やしすぎたけど後悔はしていない。

わらびもちさぁ、いちいち「われはわらびもち」って自己紹介してくるんだよ。かわいいよね。
知ってる。ってなるよね。かわいいよね。
きなこがまぶしてある設定です。けいたくんの頭の上で跳ねて頭がきなこまみれになるのすごいすき。




ヒーローなけいたくん


まず、たくさんのセリフと、あれだけ大声出させてすみません。松永さん本当にお疲れ様です。
けいたくんはすごく素直でいい子なんですよ。
下町BGでは泳げないのに、川でおぼれている(ようにけいたくんは思ってしまったけど実はただ川に入っていただけで助けなんて一切求めていなかった)寿君を助けるため、後先考えず服を脱ぎ捨てて隅田川に飛び込んでしまうような子。いい子か。

いい子で元気でちょっとアホでまっすぐなけいたくんは寿君と真逆の性格で。
同じ裏側の世界に行ったのに、結末も展開も大違いで、これってすごく面白いなと思いました。

けいたくんの名字は吉田さんなんですが、
これは過去作品「ペンギンが空を飛ぶ時、」というボイスドラマで出てくる、吉田(ヨッシー)の弟くんです。実は。
そのお話は一切つながってないのですが、私の脚本の作品にはだいたい別のキャラの知り合いがまぎれてたりして
ちょっとしたウォーリーを探せゲームができます。
知ってる人がなにか気づいて「!?」ってなればいいなと思って仕込んでます。これからも「!?」ってなる方増えますように。

だから、下町BGでは最後ゲスト的にヨッシーも出てきます。なんとレアな生きてるヨッシー。
「わー飛行機ー!!!」って、弟をほっぽって飛行機にキャッキャしてるお兄ちゃん。の弟がけいたくん。
もうお分かりいただけると思いますが吉田家大好き。またどっかで出てくれたらいいな…・




祐明パパ


守矢さん演じるパパです。実はけいたくんにこっそりついてて一緒に冒険してたパパ。

祐明 という名前なんですが
祐 が、神様の恩恵という意味があるんだよ と教わってからすごく好きな字で。
つまり祐明で、神様の明りみたいな意味になります。かっこいいよね!!!!!!!

パパ、なんであの神社にいたかと言うと
あの抜け殻の神社が、過去にパパの本体があった神社というのがあって(パパの人生は明かされてませんけど)
あんどんや灯篭の妖怪なので、あそこの神社の灯篭が本体でかつてはそこの神様と仲良くしてたんだけどやがて信仰もなくなって主がいなくなって自由になったからこの街はなくなったりしないように自力で存続できるように町中に明かりを灯して白咲さまとも生良くやってたんだけどどうも信仰がなくなって神社が力をもたない状況だからだんだん妖力も弱まってきてしまった。
っていう流れが何となく頭にあったので
(そっちの事情を書き出すとまたレオヴァン並に4時間超えたりしそうだしパパと灯のエピソードももっと増えちゃうし街のエピソードも増えちゃうしと言う事でフルカットしてます。あくまでけいた君中心の世界なので)
最後本体の行燈にすーって入って消滅する予定で神社に帰ったら、
探し物をする、向こうの世界の少年が見えて(あの神社の境内は祐明さん好きな方に行き来できる設定)。
まだ喋れる力があるならと最後喋りたくなっちゃった祐明さんはけいたくんに声をかけました。
灯ちゃんと最後喋れなかったのがなんやかんや心残りだったこともあると思う。

そしたらなんか、「HEY自治会長!」とか言ってきて、
何言ってるのこの子。とおもい動揺しながら「あぁ、えぇ。」と、あまり時間もないのでとりあえずそういう事にして
どうしたのって聞いたら、まさに今息子がなくしものしてるのと同じ状況でなくしものしてるっていうし。

大事なものは簡単に手放しちゃいけません

と、灯に言って聞かせるように、灯にそうするようにけいたくんのあたまをなでた
その時に偶然にも何かに引き寄せられたかのように灯ちゃんがけいたくんにぶつかるんですね!!!!!

だから、あの時きっと、祐明さんは灯ちゃんも撫でてたんだと思う。という私の見解。
それで、祐明さんの灯ちゃんへの思いに引っ張られるようにしてけいたくんが裏側へ。
で、祐明さんはそのとき、行けるところまでけいたくんにくっついてどうなるか見届けようと中に入り、

灯ちゃんが「親父様の妖力を感じる…」
と言ったのは本当に親父様がけいたくんに入ってたからというのもあってそう感じるわけです。
でも、私としては親父様は消える手前の幽霊で力はないので
大きな力 というぶぶんは、本当に灯ちゃんのあかりの力です。
パパの家族なのでパパの力にも感じるというような。

なぜ最後までパパがけいたくんにはいっていられたかと言うと、灯ちゃんの力で、こう、保温されてたかんじです。
けいたくんはチャッカマンであり保温パックだったわけです。便利ですね。BBQで大活躍です。

ちなみにけいたくんが
「どこの子だよ!!!親の顔が見たいよね!!!」
って言ってるけどおめでとう。直前まで見てたあれがパパです。




やばすぎたうさぎちゃん


うさぎちゃんです。ちく、たく。ちく、たく。が好きすぎてそこをついエンドレスで聞いてしまう私です。
あと、ビジュアルが悩みすぎて前髪と服を決めるのにほんとうに悩みました。が、結界いま一番ビジュアル好きなキャラです。
圧倒的にかわいくない!?!?!?!?!??!?!?!かわいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ビジュアルも声もかかえる闇もまじで全部好きやばい。語彙がなくなる。

ちなみに「にゃんにゃーん♥」のポーズとおもったか?あれは「逆らうならば殴るぞ♪」です。最高にかっこいいね。

hie.さんのおかげで、本当にかわいいけどかっこよくてそして可哀想な子に。
こういう子ってロッリロリな方が演じるとくどくなったりしかねないんですが
hie.さんのうさぎちゃんはあのビジュアルが納得できるままシンプルかわいくて、
かわいいというか愛くるしいというかもう愛おしいやばい。
サッバサバで仲間思いで、お店もご主人も大事にしてて無邪気でかわいくてもなんか全部兼ね備えている。最強。やばい。

さいごはわらびもちの逆襲にあってしまう結果になりますが
もうさ、素直に「ありがとう!!!!」ってカフェオレ先輩飲むうさぎちゃんすごく好きよ。
しかも飲む演技うますぎてスタンディングオベーションしてロフトベッドの上のアミアミに頭打ったけどそのまま拍手したよ。楽しかった。

最後は言葉を失い、リアルうさぎ(カフェオレ色)にもどるうさぎちゃん。
その後どうなるのか私にも想像がつきませんが、きっとけいたくんたちとすっごく楽しくやっていくと思います。




レジェンド オブ 桃夜カフェオレ


ついに先輩のターンがきてしまった。
ちなみにモデルはマウントレーニアのカフェラッテさん。

まずこれを言いたい
台詞がほとんど初耳
私が書いたはずの台本が
なんか、100倍くらいチャラくアレンジされ
なんか、めっちゃすごいことになって
なんか、わたしが書いたのよりモノホンのパイセンだった。

桃夜さん天才なんだとおもう。チャラいのの天才なんだと思う。こんど修行しにいくわ

なんかほんとうにこんなに楽しんでくださった上楽しいのにしてくれてありがとうございます!!!!!!!

音声確認したら歌ってるんだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ありがとうございます極力ほぼぜんぶ使わせていただきます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もはや私がここで書くことがない。彼は本編でとても輝いています。もう、聞いてください。

桃夜さんといえば、言えないセリフに苦戦するオフショットみたいなのも平然と私めに授けてくれるんですが
それがもう、毎度毎度面白すぎて本当に最高。
しかも罪深き私はそんな悪戦苦闘の末にようやくたどり着いた美しいテイクに
シーンの関係でリテイクだすっていう。
なのに笑いながらまた挑戦してくれる桃夜パイセンがレジェンド。
この方は本当に本当に企画に入っていただくと楽しい方の一人です。本当に。いつもお世話になってます。
お月さまをお願いし、次に神様や犬をお願いし、たまに回想でわずかに人間をおねがいし
ご本人もそろそろちゃんと人間になりたいと、たしか言っていた矢先にこんどは液体役まで本当にいつもお世話になってます。

ほんとに言葉にならない素晴らしさなのでとにかく聞いて!!!!!カフェオレパイセンは聞いてもっちゃああああああああああああああああああああ↑↑↑↑!!!!!!!




絶対無二の灯ちゃん


あおいろさんには今回あかいろさんになって頂きます、とドヤ顔しながらお願いした灯ちゃんです。
実は諸々あって知り合いのレコスタをお借りして、立ち会わせていただいて収録していた灯ちゃんです。(そこから音の調整をして全体的に同じ音に聞こえるようになっちゃってますが)
アニメの現場で大活躍なマイクで収録した灯ちゃんです。もう、モニター中幸せすぎてずっとニヤニヤしてました

個人的にあおいろさんの人柄もお芝居も大好きなんですけど
あおいろさんが演じたものの中で、私は灯ちゃんが一番すきでした。

普段優等生というか、エリートをしょったやんちゃっ子で
でも弱さと未熟さを抱えながら生きている、こうみると厄介な子です。
きっと掴みにくかったんでないでしょうか。なんかご本人もはじめそんな事を言っていたような気もする。

でもまずそういうことは置いておいて灯ちゃんきいてくださいよ

細かい所がもう最高。
特にわたしのおすすめは、
喫茶おつきみ で、けいたくんにうさぎちゃんの話をしている時。
うさぎちゃんの事を、すごくいいねーさんで仲がいいんです って言うんですけど

ふふっ ってはにかんでうさぎちゃんと過ごしたこと思い出しながらそれ言うんですよ!!!!!!!

それがもう、本当にこの二人仲良しだったんだなというのがすごく伝わってきて。
それくらい仲良しなのに今の状況とか。もうなんか こんな辛い脚本書くヤツだいじょうぶか。あ、わたしだ

そういうベースをしっかり作ってくださったからこそ、その後の展開が私としてはすごく納得できて
かつ全体的につらくなって。もうつらい。こんな辛い脚本書くヤツだいじょうぶか。あ、わたし

そのあとの まるで ペッ( ゚Д゚), って唾を吐き捨てながら言うように
「親父様殺すなんて友達じゃねぇさ」
とかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
灯おまえなんでわすれるんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
こんな辛い脚本書くだいじょうぶじゃないのがわたしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

からの、一番最後の、過去のパパと灯の回想。
灯をともしてごらんなさい、とパパに言われた灯ちゃんが
「あたしの灯なんてどうせすぐ消えちゃうよ(´・3・)ぷー
ってやってんのかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
父親に対する子供の甘えかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

収録中も細かいこだわりにたくさん付き合ってくださって
もうほんとうにありがとうございます。

私の脚本が、どうも韻をふみまくってしまう癖があるんですが
そのせいであおいろさんがまるでラッパーみたいになってしまってセリフを変更したりとか
「えぇ」という灯ちゃんのセリフが「YHA!!!」って聞こえてしまって私と音響のツボに入ったりとか(どうしても私のせいであおいろさんがラッパーに)
あげていったらキリがなくなるほどいろんなおもしろいエピソードがあるんですが
楽しすぎたんで当事者たちの秘密です。(?)

灯ちゃんの所々にすごく人間っぽさというか、ただの書き起こしたキャラクターじゃなくて
一人の人としての感情をかんじられたというか、そういう部分がおおくあって
きっとあおいろさんの人間性とか役者さんとしての技術が、そういう灯ちゃんになって言ったんだと思いました

聞いていて、頑張り屋で真っ直ぐで、でも弱くて、自分の力に気づいてからが強かったりとか。
灯ちゃんのキャラクターが本当に魅力的になってて聞いててどんどん好きになってしまって
ほんとうにあおいろさんすごいしで、本当に灯ちゃんすき。本当に聞いてほしい。

あんなにキャラかわっていたのが不思議で、灯ちゃん以外考えられないし灯ちゃんでよかったしあおいろさんでよかったです。
本当にありがとうございます



皆様のおかげでどうにかできあがりました

おかげさまであんなに楽しいお話が出来ました。協力してくれたみんな本当にありがとうございます!!!

あと編集が。編集が下町も夕闇も大変だったんでちょっとその話もしていいですか。
私は映画や舞台が好きなのですが
どうしても空間をあんな感じに作れたらなとおもって編集してます。

だから、たとえば本当にそうしたいとおもった時以外、セリフの身で無音の掛け合いはしないようにしてます。
音が全くしない状況って地球には極端にいうと防音室の中しかないと思うんですが
でも防音室の中でも、人が動けばなんかしら音がしたり空気が動くのが分ると思うんですけど
なんかしら、そういったものがないと空間ができないと思ってて
ボイドラは特にセリフやメインの音を聞くものなので、そういったものを気にしない人が大半だと思うんですが
私のこだわりとしてですが、なにか音を入れるようにしてます。うまくできてないけど。

技術は置いておいて、置いておいて、環境音がすごく困りました。
下町の裏側って、ほぼ妖怪とほぼ神様たちしかいないので
鳥も飛行機も飛んでないし車も走っていないし虫たちもいないので
あの裏側の街って普段どんな落としてるんでしょうか。わたしにはさっぱりです

下町BGの時も、もう本当に迷って悩んでどうしようもなくて
脚本の段階で、"三味線やつづみの音が聞こえ"とセリフでも言っておいて
風がたまにそのへんの木とか揺らしながら、遠くの方で京都の、お茶屋さんとか置屋がある、しかも昼間の、
芸子さんたちがお稽古してます風な。なんかそういう音がかすかに聞こえてくるような環境音をつくって
BGMのない時はそれをひたすら入れるという、個人的こだわりが今考えてもわけのわからないことをしてたんですけど

よく考えたら、今回の夕闇はもう限りなく夜に近いで、
その時間帯ってみんな静まり始める時間じゃん。そんな音きっとしないじゃん。となって
また今回も自分のこだわりのせいでくるしむ事になりました。わたしはなにをしているんだろう。

悩んだ末、今回は 効果としても環境音としてもいつも大活躍な
竹林がざわめいてる風のおとを乱用しまして
風しか鳴らないような静かさをだせればいいなとおもってあんな仕上がりだよおおおおおおおおおお
技術と発想とおかねがほしい。

ほか、できるだけBGMBGMしてない、怪しい感じの雰囲気が出るようなBGMをいれてます。がんばってるんです。ということをたまにはこれくらい書いてみたかった。見てくださってありがとうございます...



ちょっと考えてたけどどこにも出す機会がなかったお話とか、なにも書き残しとかないように本気で書いていたら、
むしろ書きすぎてあと何書いてないかが分らなくなってきました。
でもたぶんそれ、全部書いたって事かなと思うのとそろそろ書きすぎ感と疲労がでてきましたので
ありむらいとメモリーはこのあたりで終わりにさせていただきます。
夕闇ライトメモリー おわりの会 をやりきった感じが凄いです。

聞いた方が好きなように感じてくれたらそれでいいので
こういう、作った人の、まさにこういう話ってあまり出さない方がいいと普段なんとなく思ってるので
もうここまでこんなに書きまくる回は来ないと思うんですけど

一回やってみたいとおもってやってみたらいろんなことが振り返れて楽しかったですし
こういうのが見たい方はすっごく興味深いと思うので
またいつか、機会と勢いがあった時にでも、せっかくの制作ブログなので書かせていただけたらと思います。


お楽しみいただけましたでしょうか。そうだったら本当にありがたいです。

現在、サークル箱庭Sは2017秋M3に出させていただく予定の新作「羽翼のアウイン」を制作中です。
こちら監督と脚本と演出と編集須藤さんの作品です。
私とはまた違う作風で、世界観もキャラクターたちも一味違うので
そちらも是非楽しみにしててください!!!


あ、実は箱庭S、
有村主宰有村脚本と、須藤主催須藤脚本と、
主宰はどっちかで脚本はリレー式とか 二人でシーンやキャラをそれぞれ担当して書いたりとか
実はいろんな方法で作品作ってるんですよ。

やり方も前回のを踏まえていろいろけてたり模索したり
楽しそうだから今回これでやろう とかやってるので
作品ごとに、いろんなカラーがででるかとおもいます。

この先もきっといろんなジャンルのいろんな作品が生まれると思いますし
いろんな方法で作品作ってくと思いますし
引き続き須藤と有村がやりたい事をやりたいようにやってくと思います。

どうぞこれからも、須藤と有村の箱庭Sをどうぞよろしくお願いします。


どうぞよろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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